発売直後、かなりの高額にもかかわらずあっという間に売り切れてしまった、あの『恐竜』が新型になって帰ってきました。
相変わらずの鬼っ速!
さらに今回は弟分ができました。

Western Digital VelociRaptor『WD1500HLFS』
驚速10,000prmを誇るWD VelociRaptorシリーズですが、今回マイナーチェンジ&低容量版が発売になりました。
中身は大きく変わってはいませんが、ヒートシンクの形状を見直す事によってリムーバブルケース等に入れる事が可能になりました。
これで今までよりも使い勝手がよくなりましたね。(゜ー ゜)
なお、今までの300GBの弟分として150GB版も同時にリリースとなっています。
基本スペック
回転速度 10,000RPM
バッファ・サイズ 16MB
読み込みシークタイム 4.2ms
書き込みシークタイム 4.7ms(平均)
トラック間シークタイム 0.7ms(平均)
詳しいスペックはこちらのメーカーサイトでご確認下さい。
気になるお値段は
WD1500HLFS(150GB版)店頭売価2?,800円
WD3000HLFS(300GB版)店頭売価3?,800円
価格の詳細は諸事情の為伏せさせていただきます。(;´Д`)
大変申し訳ありませんが、店頭にてご確認をおねがいします。
ちなみに新型ヒートシンクはこんな感じです。

前よりおとなしい感じになりましたね。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
このHDDでRAID-0してみたいですね~。
予算さえあればやるんですが
現実は厳しいです。
担当 吉川でした。