
おバカなタイピングソフト、ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド
待望(?)の続編が3/7発売!!
グロテスクなゾンビをタイピングでやっつけちゃう、このソフト
続編だから当然ボリュームアップ!
・・・で、今回は20,000の中にどれだけあるんでしょうねえ、まともなワードは(笑)
ただ、ちゃんとタイピングソフトとしての機能もしっかりしているんですよ
初心者の方なら、手元を見ないでキーポジションや入力文字を確認できる「キーボードサポート」機能や、実力に応じて段階的にタイピングを学べる「コースレッスン」で、基礎からしっかりとしたタイピングスキルを身につける事ができます。
スキルを磨きたい上級者のあなたには、タイピングの速さや正確さ、入力に手こずり易い特殊キー等、技術ごとに集中して取り組める「ドリルマニアックス」がございます。
タイピングの成績を総合的に診断して、弱点まで診断してくれるというから優れモノ!
更に、セーブされたご自身のデータと擬似的に対戦も可能です。
昨日の自分を超える自信、あなたにはありますか?
また、プレイヤーのスキル(スピード、正確性、加速度、反射速度、得意&苦手、判断力)は自動的に測定されます。
全国のユーザーのデータがインターネット上の専用サーバで集計された後、あなたの全国レベルでのタイピング偏差値も割り出されるので、他人と相対的に実力を測る事だってできます。
以上、決して色物ソフトではない、本格志向のタイピングマスターソフト、それが『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2』なのでございます。
まあ、本編始まったら「結局色物じゃねーかよ」と思っちゃいますけどね(笑)
以上、「角野卓造じゃねぇよ!」とか「土下座など屁でもない」とか出題しやがるタイピングソフトを出したSEGAさんの精神に感服の竹川でした。